Blue Earth Bridge(ブルーアースブリッジ)は、途上国の人々と共に、企業・地域社会の"人間力(人財力)"向上を目指す団体です。国を越えて"共に生き、共に育つ"ための学びと支援を提供しています。
一般社団法人 Blue Earth Bridge(BEB)は、日本への就労・留学を希望する外国人の支援を中心に、教育・生活・文化・コミュニティのあらゆる面から、「安心して日本で学び、働き、生きられる社会」をつくる団体です。

ロゴには、カンボジア国旗の青と赤の中に、カンボジアと日本の2拠点をつなぐ「橋」となる…そんな設立メンバーの想いが詰まっています。
また、主としてカンボジアで活動しますが、ミャンマ、タイ、ネパール、インドネシアなど遠く離れた国から日本で活躍してくれる学生達も可能な限り応援していくつもりです。
カンボジアとミャンマーの教育現場と日本企業の双方に深く関わり、現場で起きる課題を実践的に解決するサポートを続けています。
私たちは、途上国の人たちと共に、企業における人間力(人財力)の向上を目指します。
現地で人間力重視の教育機会の提供にこだわり、受け入れ企業・団体および地域社会に良い影響を与え、人種・文化・宗教の違いを乗り越えて共に成長し続けられる社会を実現します。
日本の伝統・文化・技術・価値観を共有し、人と企業の可能性を引き出し、次の世代につなぐ新たな価値の共創を行います。
私たちBlue Earth Bridgeは、その頭文字をとった『 B・E・B 』の3つの価値を提供します。
企業における多様感受性を向上させ、新たな事業成長を実現します
企業と人との信頼関係を構築するサポートを行い、定着率の高い出会いを提供します
企業も人も、ともに輝く多様性豊かなコミュニティづくりを行います
国際人材の受け入れが進む中、「文化の違い」「現場の困りごと」「コミュニケーションのズレ」など、多くの現場で悩みが生まれています。
一方で、途上国側でも「日本の職場で必要とされる力」「学び方や生活習慣の違い」といった"日本で働くリアル"が十分に伝わっていません。

カンボジアで日本語学校を設立・運営し、教育・送り出し・人材交流を現地から支えてきた専門家。
日本企業・各種団体は自治体での講演多数。
カンボジアでの起業経験を持て、福祉外国人材との協働支援経験を持つ。
経営、マネジメント、人事の経験で「受け入れ側」「働く側」双方の心理と課題を整理しながら、現場のコミュニケーション改善を行う専門家。
一般社団法人 Blue Earth Bridge